承久のランデブー
Joqnoran Dev
画面で測れるものさし
画面のどこにでも置ける定規と分度器の macOS アプリです。メニューバーに常駐し、目盛りを画面の上に重ねて、そのまま長さや角度を測れます。日本語環境ではアプリ名が「ものさし」、英語環境では「Over Ruler」と表示されます。
主な機能
- px / pt / mm の目盛りが付いた定規を、画面の好きな場所に置けます
- カーソルをエッジに合わせると、左端からの距離が表示されます
- 「行を追従」で、定規の向きを保ったままカーソルの高さに滑らせられます。読んでいる行を追いかけられます
- 分度器では、基準線からカーソルまでの角度と、中心からの距離が分かります
- 2 点間の長さ・縦横の差・角度をまとめて測れます
- 追従中のクリックは下のアプリにそのまま届くので、測りながら作業を続けられます
- 道具の形・角度・置き場所は終了時に覚えて、次回そのまま復元します
- ログイン時の自動起動に対応しています
ショートカット
操作は 2 つだけで、意味は選んでいる道具によって変わります。既定は ⌃⌘3 と ⌃⌘4 です(macOS のスクリーンショットは必ず ⇧ を含むため、この 2 つはシステムと衝突しません)。キーは設定パネルから変更できます。
- ⌃⌘3: 定規では追従を止めてその場に留め、分度器ではカーソルに持ち上げて運びます
- ⌃⌘4: 定規では 2 点間を測り、分度器では頂点と 1 本目の辺を決めて角度を測ります
キーを変更するときは、他のアプリから文字を奪ってしまう組み合わせや、macOS が輝度調整に使っているキーを警告します。
権限について
アクセシビリティ権限は不要です。カーソルの位置は権限のいらない方法で調べており、キー入力やクリックの監視は行いません。App Sandbox で動作します。
動作環境
- macOS 15.0 以降
- 買い切りの有料アプリです(価格は App Store のページをご確認ください)
- 表示は日本語ほか 22 言語に対応しています