承久のランデブー
Joqnoran Dev
Default App Mapper
Mac のファイル形式と既定アプリの対応を 1 画面にまとめ、どれでも 2 クリックで変更できる macOS アプリです。macOS はこの設定を「情報を見る」の中に、しかも 1 ファイルずつしか置いていないため、「.csv は何で開くのか」「先週入れたエディタはどの拡張子を奪ったのか」を確かめる画面がありません。それを一覧にします。
現在 App Store の審査中です。公開されたら、このページにダウンロードリンクを掲載します。
主な機能
- 全拡張子を、現在それを開くアプリと並べて一覧表示します
- 書類・画像・動画・音声・コード・アーカイブ・データ・その他に分類して表示します
- アプリ名をクリックして別のアプリを選ぶだけで既定アプリを変更でき、システム全体にすぐ反映されます
- 候補に出るのは、その形式を実際に開けるアプリだけです
- 「アプリ別」に切り替えると、どのアプリがどの拡張子を握っているかが分かります。渡すつもりのなかった形式を取り戻せます
- 検索は拡張子名でもアプリ名でもできます
- 一般的な拡張子 約 285 種類に対応しています
権限について
権限の許可を求めることはありません。App Sandbox の中で動作し、既定アプリの変更は macOS の標準の仕組み(Launch Services)を通して行います。
通信について
アカウント登録もサーバーもなく、ネットワーク通信を行いません。処理はすべて Mac の中で完結し、収集するデータはありません。
動作環境
- macOS 14.0(Sonoma)以降
- 表示は英語のみです