承久のランデブー
Joqnoran Dev
CopyHUD
⌘C を押すと、いま実際にコピーされたものをカーソルの近くに小さなパネルで表示する macOS アプリです。数秒で自動的に消えます。「リンクをコピーしたつもりが、3 分前の段落が貼られた」——そういうことを、貼り付ける前のひと目でなくすための道具です。
主な機能
- テキストは改行を保ったまま表示します。1 行に潰しません
- URL はリンクとして、ホスト名を添えて表示します
- 画像はサムネイル・ピクセルサイズ・形式を表示します
- ファイルは名前と、ほかに何件あるかを表示します
- 長い文章は先頭の 10 行と、行数・文字数を表示します。5 行なら 5 行すべて見えます
- ⌃⌥V でいつでも「いまクリップボードに入っているもの」を確認できます。Esc かクリックで消えます
- 表示時間(2 / 5 / 10 / 15 秒)、表示位置(カーソルの近く / 下中央 / 下)、確認用のショートカット、ログイン時の自動起動を設定できます
履歴を持たないことが、このアプリの方針です
CopyHUD はクリップボードマネージャではありません。一覧も検索もお気に入りも同期もありません。パネルを表示している間だけメモリ上に保持し、終了すれば消えます。
- クリップボードの履歴を保存しません
- クリップボードの内容が Mac の外に出ることはありません
- ログや解析に書き出すこともありません
- アカウント・サインイン・クラウドはありません
貼り付けの操作は変わりません。CopyHUD が代わりに貼り付けることはなく、⌘V はこれまでどおりです。
権限について
権限の許可を求めることはありません。App Sandbox の中で動作し、アクセシビリティの許可も不要です。Dock には入らずメニューバーに常駐します。パネルはキーボードのフォーカスを奪わず、クリックも透過するため、入力中に割り込みません。ライトモード/ダークモードに追従します。
通信について
ネットワーク通信を一切行いません。処理はすべて Mac の中で完結し、収集するデータはありません。
動作環境
- macOS 14.0(Sonoma)以降
- 買い切りの有料アプリです(価格は App Store のページをご確認ください)
- 表示は英語のみです